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桐蔭学園 特別奨学生合格発表

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桐蔭学園の合否結果は2月13日

2月11日に受験した桐蔭学園の特別奨学生チャレンジ。合格発表は2月13日です。特別奨学生の合否はインターネットや掲示板による合格者掲示はなく、当日渡される合格書類の中に同封されているとのこと。

特別奨学生NGの場合、桐蔭学園の入学金の振込締切は2月20日です。2月20日締切ということは、開成、慶應、筑駒の合否が明らかになってからではありますが、公立高校の合格発表2月29日までは待ってくれません。

他校が不合格となり横浜翠嵐高校を狙う場合、とりあえず入学金は振込まなくてはならない。ただ、特別奨学生を取ることができれば学費免除になり、いわゆる“捨て金”を用意する必要がなくなります。

特別奨学生は受験者の上位20名が対象。桐蔭押さえの難関校狙いは多数いると思われます。そのような方々が考えることは皆一緒でしょう。やはり、簡単に取れるかは分りません。

特別奨学生NGだったとしても、桐蔭学園に入学金を支払うかどうかは2月12日の慶應志木と開成の結果次第。長男の志望順位は、志木、開成の方が桐蔭よりも上。志木か開成どちらかに受かれば、桐蔭学園に支払う必要はなくなります…。

意外に早い桐蔭学園の合否結果

2月11日の桐蔭学園の特別奨学生入試の当日は、桐蔭受験後、慶應志木の二次試験(面接)に直行。面接の集合時間までの時間がギリギリだったので、乗り換えミスをしないように母がつき添いました。なんとか無事に集合時間前に到着してホッと一息 校門に入ったところで待機していた案内・誘導係の在学生に長男を引き渡し、私は保護者用の待機室で面接終了まで待ちました。

席に着き、パパに「無事着きました。間に合った 」とメールを打っていたら、まさにその時、自宅に戻ったパパからメールが 「今、桐蔭から特別奨学生合格したって電話かかってきたよ」と。

えーーーっ 合格発表13日だよっ

しかも、桐蔭受験してから志木に着いて席に着くまでの約2時間しか経ってないよっ 慌てて部屋を出てパパに電話すると、確かに合格の電話が今入ったとのこと あまりにも早い連絡にパパも「試験会場に忘れ物でもしたのかと思った」だそうです(笑)。

桐蔭学園は、マークシート方式なので、あっという間に採点できるのかもしれませんね。それにしても、いきなり電話がかかってくるとはビックリでした。

志木、開成の発表が12日です。早大学院なども恐らくその辺りの合格発表。首都圏難関校の合否が出る前に、特別奨学生=学費免除の結果をいち早く通知して「選択肢の一つとして考えて!」ということでしょうか。学校もそれぞれ生徒取り合い合戦なのだなあ~と感じました。

でもでもっ とにかく無事に特別奨学生の合格をいただけて、ありがたい限りでしたっ

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