urashimamamaの子育てブログ

中学受験・高校受験について考える

慶應義塾高等学校 附属ママってどんな印象? 高入生ママurashimamamaの目線から

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Urashimamama長男は、慶應義塾高校は高校からの入学です。
塾高のママ友づきあいはある?にも書きましたが、塾高で親が交流する機会は全くと言っていいほどありません。

なので親同士の交流の場は非常に少ないのですが、urashimamamaは部活保護者会にクラスランチに1度だけ出ました。そのわずかな機会ではありますが、そこで感じた附属ママ達の印象を高入生の目線でまとめてみます。

 

附属ママは息子大好き!な印象

まず第一印象としては、附属ママは息子が大好きだなあ!と。
世の中の母親は、誰もが息子が一番だと思いますが
塾高附属ママの息子Love度はかなり高いと思いました。

これは決して批判しているわけではなく、
シンプルに息子大好き。大事。
そして、それを素直に発している感じ。

息子Loveだからと言って
息子を支配しようという“冬彦さんママ”というわけでもなく、
息子だけが一番で他は蹴散らす、足を引っ張るということでもなく。

とにかく息子大好きです。

附属ママは息子との絆は強い。よく把握している

そして、附属ママは息子が何を日々行っているのかよく把握しています。
そして母子仲良し。
母子の絆は強い。

urashimamamaもわりと長男とは、会話をする方ですが、
urashimamamaは把握していない細かいところも詳しく知ってるなあという印象です。

urashimamamaも長男の友達の話や、日頃の悩みやグチ話を聞くように努めています。
思春期だし、高入生ですからね。
学校生活で戸惑ったり孤独を感じることもあるかもしれないなあと思って。
普段から話しやすい雰囲気を作ってフラットに会話できるようにしています。

でも、urashimamamaは普段の授業や宿題のこととか、部活で取り組んでいる内容とかスケジュールとかは本人任せ。長男もそんなことまで聞いてたとしても「放っておいて!」と話さないし。

でも、附属ママ達はその辺りの活動内容とかよく把握されている感じ。
運動部ママが多かったので、試合スケジュールとか把握する必要から自然と詳しくなるのかもしれませんが。

 

運動部ママは息子の応援団

特に運動部、野球やラグビー、サッカー、アメフトなどのママさん達は、試合に熱心に応援に行ってるようです。

そもそもスポーツ大好き親子が多いのかもしれません。
元々スポーツ観戦好きで、息子がやるなら当然行く→思いっきり楽しむみたいな構図で。

それと男子校だから?
女子がいない分ママが応援!?
…いやいや、そこまでは思っていないでしょうが…。

教育熱心で子どが熱心に打ち込むことは全面的に応援!という教育方針のご家庭が多いと思われるので、
そういった考えからも熱心に応援に行かれるのだろうと思います。

とにかく子どもと一緒にエンジョイ派が多そうでした。

それに附属ママは、知り合いのママも多いし、応援に行くのもママ友に会える楽しみになりますよね。

 

間接的に聞いた話では、部活の合宿にも近くのホテルに泊まり込んで応援する熱心なお母様もいらっしゃるという話です。
また聞きで聞いた話なので、真相はどうなのか、どういう意味かは定かではありませんが…。

ただ、インターハイを狙うような強豪の部活は、プロを目指すチームと同じ感覚で、保護者も活動を熱心にサポートするのではと。慶應に限らず他の私立高校もそういうケースあるかもねと思います。
そして親が部活OBならなおさらでしょうね。

ただ、全ての試合に応援に行くとなると、経済的にもかなり負担がかかるので、
それを平然とやってエンジョイしているママが多いというのも、
教育熱心かつ経済的に余裕のあるご家庭が多い、慶應ならではなのかなあと思います。

 

附属ママは小学校受験、中学受験の勝者でもある

このような息子大好き!を高校生まで継続できているということは、幸せなことでもあるなあと思います。
変に親子密着ということではなく、仲良し親子ということでもあるので。

それが成立しているのは、
附属ママは小学校受験や中学校受験の勝者でもあるからだろうなあとも、つくづく思います。

家族一丸となって頑張らないと合格を勝ち取れないと言われる小学校受験、中学受験。
精神的な部分だけでなく、実際に受験勉強自体も親と二人三脚で頑張らなくてはやりきれません。
親が全面的に子どものサポーターにならないと。

その成果として見事慶應に合格させているのが附属ママたち。

慶應は中ではトップの偏差値を誇りますし、
殆どのご家庭は慶應が第一志望だと思います。
その難関校を見事突破したご子息の母!というわけで。

慶應に合格したという事実は
親子での成功体験でもあります。

その成功体験を共有しているので、そのままいい親子関係が続いているということ。
そして親子で一丸となって物事に取り組むという行動様式を継続されているご家庭が多いってことなんだろうと。

息子大好き!というと、ちょっと誤解を招く言い方かもしれません。
それより小学校くらいまでの、子どもと一体になって楽しむ感じを高校生までできてしまうっていう感じ。
そうね、それが附属ママの感じで一番近い表現かもしれません。

 

 

だからといって、排他的ではない。

誤解のないように、何度も何度も繰り返し、口を酸っぱく言ってしまいますが、
だからと言って、皆が子どもに熱心過ぎ、我が子大事過ぎのモンペママではありませんよ。

短絡的に息子大好き=モンペという構図ではなく、
素直に子どもの活動を共有して楽しんでいるという印象が強いです。

一学年700人もいるので、中には息子に思い入れの強過ぎるママもいらっしゃるかもしれませんが、基本的に素直に子ども大好きなママが多いかなあ~。

urashimamamaが直接遭遇したママ達は。少なくとも。

息子大好きな感じはベタで陰湿な感じは無く、
高入生のurashimamamaに対しても排他的ではなく、素直でにこやか。朗らか。

ママ自身も素直で育ちのいい方が多いんだろうなとも思いました。

…とはいえ、中にはいろいろあるかと思いますがね…。
結局urashimamamaは附属生じゃないし、交流する機会も少ないので、逆にキレイな部分しか見えてないのかもしれませんが…。

少なくとも、トラブルがあったとしても、高入生ママとしてのおつきあいは、さっぱりしているので、適度な距離を取れるかと思います。
そこは何かあっても安心(笑)。
…あ!濃い部活だと分かりませんが。

 

 

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