urashimamamaの子育てブログ

中学受験・高校受験について考える

慶應義塾高等学校の学校生活 ママ友づきあいはある?

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urashimamama長男は今はもう高3になります。早い!

高校生活もそろそろ終盤ですが、実際に塾高での高校生活を送ってみた感想もボツボツ書いていこうかと。

今回はママ友づきあいについて。
塾高では実際にママ達の交流はあるでしょうか?
どんな感じでしょうか??

 

学校では親の出る幕は殆どなし

慶應義塾高等学校は保護者会は年に2回しかありません。
もちろん参観日もありません(慶應に限らずほとんどの高校もないと思いますが)。

学校行事は、球技大会、運動会、日吉祭(文化祭)とありますが、
球技大会は生徒たちだけの行事で非公開、
運動会、日吉祭(文化祭)も親はお客さんとして行くだけ。

運動会も多人数なので一人1種目しか出ませんし、
日吉祭は発表や展示を行う部活でなければ恐らく親は別に来ないでしょうねえといった感じ。

なので、親は殆ど学校に行く機会がありません。
親はノータッチと決めたら、とことんノータッチになれる環境ではあります。

そうそう、塾高はPTA組織がありません。
そういう意味でも、親は学校に関わる機会が殆どありません。
PTAが無いのはラクでしたね。

 

年2回の保護者会も、親同士の交流はなし

親が出るべき唯一の機会、年に2回だけの保護者会も、実に淡々としています。

保護者会の流れとしては、

  • 前半1時間は日吉会堂というホールで全学年対象に学校全体のお話
  • 後半1時間は各クラスに分かれて担任の先生からのお話

以上。

後半1時間のクラスの保護者会は、

  • 成績表を配布され(!)
  • 今後の学校行事の説明、進路についての説明

などを先生から聞くのみ。
先生によっては日々の様子をスライドショーで見せて下さったりしますが、基本的に淡々としたものです。
その長さも1時間するかどうかでサクッと終了。

親同士の歓談の場面というのも基本的には一切なし。
クラスのランチ会も行事化されていません。

というわけで、“クラス”というキーワードでの親の交流の場はほぼゼロです。

 

保護者の交流の場は部活。部活によっては濃いつきあい

クラスの交流はほぼゼロです。
親が交流する機会があるとすれば、部活になりますね。
部活によって、運動部、伝統ある部活は親の交流は盛んのようですよ。

保護者会の当日に、
保護者会は午前中なので、午後に部活保護者会を行う部活も多いようです。
午後ランチ会という形式で行われるようですね。
特に、野球部、アメフト、ラグビー、サッカーなどのチームスポーツ系の運動部は、前期、後期の保護者会で必ず行っているのではないかと。

そのような部活は、試合、合宿のスケジュールなどの説明を受けたり、成果を報告する場でもありますし。

またチームスポーツ系の部活は、ママ達はかなり熱心に試合の応援にも行っているみたいです。
試合の度に顔を合わせることになるので自然と、絆は強くなりますよね。

 

urashimamamaのママ友づきあいは…??

urashimamama長男は、入学当初は運動部に入りましたが、転部。
その後2つの文化部を兼部しました(具体的な部活についてはここで言うのはプライバシー保護のため控えさせていただきますね。ご了承ください)。

長男の入った運動部は、保護者会は一切なし。
その後転部した二つの文化部のうち、一つは部活保護者会がありました。
でも、もう一つの文化部も保護者会は一切なしです。

最終的に長男が熱心に参加した方の部活は親ノータッチの方の部活だったので、
urashimamamaは部活保護者会には、保護者会がある文化部に入部した直後に一度参加しただけでした。

なので、残念ながらママ友つながりができなくて…ラクと言えばラクでしたが、これまでは少し淋しいものがありましたね。
たとえクラスで会話を交わしたとしても、保護者会は年に2回だけですし、700人もいるマンモス校で毎年クラスがシャッフルされてしまうので、そのまま分からなくなってしまい…。

urashimamamaは幼稚園のママ友がいたので、入学当初からその方を頼りにし、それ以降も特にネットワークが広がるわけでもなし、という状態です。

一度だけ出た部活の保護者会で知り合いもできましたが、だからといって高校生ママ友なればわざわざランチしたりすることもないし、その後保護者会に参加しなくなってしまった状態なので、今やすれ違ってもurashimamamaも分からないかもしれないレベルの認知度…。

そんな感じで、高校からの保護者は、運動系の親も熱心な部活に入らない限り、特に親同士の交流はなく淡々とした3年間を過ごすことになると思います…。

 

ただ、クラスによっては有志でクラス親睦会を企画して下さる場合も

urashimamama長男の3年生のクラスでは、入学3年目にして始めてクラスのママランチがありました。
何人か附属で仲良しなお母様方がちょうど同じクラスだったようで、その中の一人が必ず交流の場を持ちましょう!と熱心に声掛けして下さる方だったので。
ランチとか面倒がる方もいらっしゃるかと思いますが、urashimamamaとしては、さすがに誰ひとり知り合いがいないまま終わるのも淋しいな…と感じていたところだったので、ありがたく思いました。

その場でも、他のママたちも初めてのクラスランチ!と言っていたので、塾高では本当に珍しい機会なのだと思います。企画して下さったママ達に感謝です。

 

附属ママ達の交流は盛んな様子

高入生は、熱心な運動部に入らない限りドライなおつきあい、ほぼ親はノータッチの状態ですが、附属ママ達の交流は盛んなようです。
中学の同窓会ってことですかねえ。
中3のクラスランチが卒業後も年に1回はあるみたいです。
親子での参加でホテルで行うみたいです。
ホテルといっても、親子で全員でランチなので貸し切る場として適当なのがホテルってことみたいですね。
ホテルの部屋を貸し切った方が、親子それぞれで適当に固まっておしゃべりもできるでしょうし。
…でも、ホテルと聞いて、さすが!と思ってしまったurashimamamaです(笑)。

知り合いのママに聞いた話ですが、そのクラスランチは高校卒業後も延々と続くようです。
毎年、毎年あるみたい。
そして出席率は高いみたいですー。

 

部活ママ達の交流は?

部活のままづきあいについてurashimamamaは当事者ではありませんが、
クラスの親睦会ランチで運動部ママ話を聞いた分には、
運動部ママは、試合には必ずと言っていいほど応援に行っているようでした。
完全に親子一体という感じで。

まあ、運動部は、野球部はもちろん、他の部活もインターハイに行くレベルの部活が多いので、そうするとやはり親も熱心ですよね。

親の応援が熱心過ぎて引いているママの話を、小学校のママ友づたいに聞いたことがありましたが、
この度、クラスランチで実際に運動部ママの話を聞いてみると
“部活”というよりは“クラブチーム”という感覚なのかなあ。
強豪クラブチームに入れている親なら結構そんな感じで応援行くよなあとurashimamama的には納得しました。

という感じで、学校として保護者の交流の場は特に提供されていませんが、部活によっては保護者のつきあいは相当濃くなりそうですね。

ただ、公立中学保護者のノリからすれば、高校でもそんなに親が出る場があるのか!とちょっとビックリでした。実際のところ(笑)
でも、子どもの部活を親子一心同体で思い切り楽しんでるという感じで好感は持てました。

塾高のママ友づきあい、urashimamamaとしてはもう少し交流があると嬉しかったですが、
でもurashimamamaは毎週試合に付き添うほどの気力もないので、まあこれでいいかなあ~とは思っています。

 

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