urashimamamaの子育てブログ

中学受験・高校受験について考える

urashimamama次男、現在中2。いまのところ、塾ナシです。

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次男、塾なし生活実践中です

さて、urashimamama次男は現在中2です。

これまで次男については、具体的なことは書いておりまませんでしたが、そろそろ少しずつ書いて見ようかなあと。

ブログ読者の皆さまは、きっと次男も長男と同様、サピックス生だと多いでしょうが…

しかし、実はそうではなく、
次男、未だ塾なし! です。
考えたら、あの子、お試しで授業受けた以外、塾に継続して通った事がないです…。

きっとこういった受験子育てブログをお読みの皆さまにとってはビックリじゃないかなあと思います。
何やってる!? 無謀! と思われるかもしれません。

そりゃ、そうですよね。
兄という身近な前例があるし、塾の雰囲気や先生方も分ってる、兄でやったことを踏襲すればラクだし安心となるのが普通だと思います。

が、実はurashimamamaとパパ、長男の受験についてはそれぞれに反省点というか、思うことがありまして…。

で、新中1の講座スタート時にサピックスに入塾することを一旦見送りました。
悩みながらではありましたが。
その後、次男が入学直後に少し体調を崩したこともあり、
そのまま塾に入るタイミングをやり過ごし…。
しかし、塾なしでやってみたらみたで、アレ? 塾なしで大丈夫じゃん?
少なくとも中1なら全然平気じゃん、となり…。

…で、結果、そのまま…今に至ります。
現在、中2。前期終了。
ここまで塾に行ってないと言って困ったことがありません。
むしろ今のとことはこっちの方が快適。
実際に兄より成績高いです。

まあ、二人目でurashimamamaも大体流れが分っているということもあります。
そして次男の性格に助けられている面も十分にあります。

なので、これが全ての人に当てはまるワケではないですし、
また、短絡的に塾批判をするつもりもありません。

ただ、urashimamamaも含め、多くの親が抱く、
塾に行かないと成績が上がらない、内申取れない、という考えは妄想かも?と。

なので、盲目的に塾に通うのでなく、賢く利用することを親は考える必要があるのでは?と
思い始めているところ。
で、目下、次男の様子を見ているところです。

その辺のお話しを、これから少しずつ、思いつくところから書いてみようかと。

まずは、こんな心境に至る、最初のきっかけについて。

長男の高校受験を通しての感想・反省

urashimamamaとパパが長男の中学3年間の通塾&受験を一通り経験して、なんとなーくモヤモヤと残った疑問というか、無事合格したのはいいけれど、ビミョーに腑に落ちないところがありました。
それは、

  • そんなに最初からガッツリ塾に通わなくもよかったんじゃん??
  • 言われるがままに払いすぎた???

ということ。

特に仕事上、常に費用対効果を意識しているパパは、大学受験じゃあるまいし、高校受験でこのコストの掛け方は過剰だったのでは?と強く疑問を呈していました。サピックスは他塾より授業料高いですからね。

パパ、理系&B型なので非常に現実的でして。
母性でつい盲目的になりがちなurashimamamaとは違って、
受かった♪ よかった♪ で済まさないのでー。

パパは自分の経験も踏まえ冷静に判断

実はパパ、長男のOBなのです。大学だけですが。
時代は違うかもしれないけれど、パパは一切塾なしで入学。
国立大を目指して不合格で、慶應というパターンでした。
長男は高校受験すが、国立不合格で慶應と、まあパパと同じ経路をたどったというワケで…。
だから、当時長男の合否結果に自分の思い出に重ねて長男にシンパシーでウルウルしていたのです(笑)。

パパ、長男の結果をちゃんと受けとめて評価はしていますよ。もちろん!
ですが、パパなりに冷静に考えると、塾に行っても同じ結果か、とも思ったみたいです。
パパなりにも、サピックスでテコ入れすれば国立に入れるか? と淡い期待も抱いていたのだと思います。
自分は塾なしだったから国立に届かなかったけど、塾に行けば自分が越えられなかった壁を越えられるかと。
雪辱を果たすみたいな思いが、どこかで。

なので、パパとしては、塾に入ったからといって志望校に入れるわけではないなあと痛感。
早いうちから塾に入ってたからと言っても何のアドバンテージにもならないなあとも実感。

なので、少なくとも中1のときから、ベタで塾に行かせる必要があったのかと、すごーーーーく疑問ということで、中学入学時に入塾時に、パパから、ちょーーーっっと待った!! とストップが。

urashimamamaとしては、できればサピックスにお世話になりたいと思っていたので、当初パパに言われたときは、ちょっとビックリでしたよ、もちろん!
urashimamamaの居住地域は教育熱心なご家庭も多く、皆さん中1入学時点でもれなくどこかしらの塾に入っているので、塾に入れるなぁ? そんなこと考えるの、ウチだけだよ?って。 えー!?!?って。

でも…確かに、そう指摘されればねえ…と思えることも多かったです。

  • 振り返れば中1のときはそこまで必要なかったかな
  • 途中からでも十分に難関校に入る子は入ったな。
  • 中1から入ってもダメな子ダメだったな
  • 長男も中1、中2はかなりダレてたな
  • 勉強受身になっちゃってたかも?
  • 長男エンジンかかったの、中3からだったな
  • 志望校によって塾は使い分けた方が良かったみたいだな

…等々

だからといっても、そりゃ当時はurashimamamaも塾に入れないのは不安でしたよ!

でも、パパがいきなり入れちゃうのはかえって危険だと頑なに拒否。
というわけで、入学当初は塾に入れず。
とりあえず不安はあれど入れないで様子見してみました。
そして、どこまでその状態で行けるか見守ってみよう…と。
ゆったりモードで様子を見守ることにしました。
ところが、この塾なし状態、意外にもそのままキープ。
まだ塾には通っていません。

しかし、今のところは特に困ることは、まだありません。
それどころか、むしろ長男より好成績をキープ。
個人差もあるとは思いますが。

ただ、塾と学校のダブルワークはやっぱりハードだったかな、中学受験に引き続き、結局は長男にまた負荷を掛けてしまってたかな…とも反省。

以降の記事で、その根拠、や実際の次男の様子など、整理して書いてみますね。

 

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