urashimamamaの子育てブログ

中学受験・高校受験について考える

筑波大学附属駒場高校の合格発表

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筑駒合格発表は両親が向かった

2月13日。この日は、筑波大学附属駒場高校の合格発表があります。午後3時~5時まで。そして、慶應志木の入学手続きです。

長男は、慶應義塾高校の2次試験に向かいます。2次試験の集合時間は12時45分。

慶應志木の入学手続きはパパに行ってもらうことに。私は、長男を2次試験に送り出してから筑駒のある池尻大橋へ。慶應志木の手続きを済ませたパパと合流して一緒に合格発表を見ます。

筑駒の合格発表です。一人で見るのは怖すぎる。パパに慶應志木の手続きのために休んでもらえてよかった。

長男に、「面接に終わったら筑駒に向かう?」と聞きましたが、「うーん…」との返事。確かに、面接が何時くらいに終るか分からないので何とも読めません。もし合格していたら連絡するから掲示を見においで、ということにしました。

今日は、細かい雨が降っている、寒いお天気です。合格発表、今回いくつも見ましたが、毎回いやーなものですね。

パパと駅で合流。パパは「志木の手続きしちゃったーーーっ!」という思いと、これから待つ合格発表へ緊張が混ざった複雑な表情をしていました。

お互い、気分は落ち着きません。ちょっと早めだけど、どこかでお茶するというほど時間に余裕があるわけでもないし、そもそも落ち着いてどこかに座る気分にもなれず、現地に向かうことにしました。

歩いている途中で、長男から「面接終わりました」との電話が入りました。

「今から来る?」と一応聞いてみましたがNoの返事。今から来てもビミョーに3時ちょうどには間に合いませんものね。「結果を見たら電話するね」と答えて切りました。

筑駒の合格発表は校門入ってすぐの建物、7号館1階のピロティにて。すでに保護者がちらほら来ていました。

長男、筑駒入試の後は「疲れた―!」と言って帰ってきました。その「疲れた―」はヨレヨレではなく、明るい「疲れた―!」でした。これまでの人生で最高に緊張した、数々の場面を何とか乗り越えたのですものね。

これまでの間、しーんと言葉少なく目が鋭くなっていたのが、表情が柔らかになり、笑顔が戻った。

長男が帰宅したちょうどその時、中学の担任の先生から、長男の様子を気遣って下さり電話が入りました(先生、感謝!)。長男は、にこやかに話していて、その様子を見て「あーよかった」と思った覚えがあります。連日受験を乗り越えて、長男はひとまわり大人になりました。そんな長男の成長を見られただけで大満足。結果はどうあろうと得たものは大きい。とにかく無事乗り越えたよかったと思いました。

試験の出来栄えについては、今朝「見に行く?」と聞いたら、「うーん…」となっただけありちょっと自信が無いようでした。

憧れの筑駒だけあり、思い入れが強く数学でちょっと緊張したと言っていました。それを得意な理科・社会で巻き返そうと考えて空回りした感があると言っていました。長男としては「出来る限りのことはしたけれど、周りがどれだけできているかにもよる」、とも。

募集人数は41名です。

それに対して、各塾選りすぐりの120名前後の受験者。ホント、ちょっとのミスも許されない状況です。長男の言っていた空回りは、本当にその通りなのか、不安からの悲観的な妄想に過ぎないのか…?

合格発表現場の様子は…

合格発表待ちの現場は受験者そのものが少ないだけあって、開成より物々しい雰囲気はありませんでしたが、人数少なめのチラホラ感がそれはそれで緊張感が増します。受験者数が少ない分、塾業界の人数比率も高くなりますしね。

41人分の合格者番号掲示はとても小さい。パネル1枚分の合格者掲示が、こじんまりと奥から出てきました。

わーと近寄る人もいましたが、もう…もう、早く行こうが、行くまいが、同じだー(>_<)恐る、恐る後ろから見に行きました。

…無かった。「あー無かったね。残念」と、パパと二人でうなづきあいました。

…でも、「ホントだよね? 無いよね? この番号だよね? あってるよね? ホント!? 間違いない!?」と、段々と、恐る恐るだったはずが、前に乗り出し、結局最前列に立ってしつこく何度も見直しちゃいました(笑)。

「ホントに無いのぉ? 無いはずないよね!? ウチのいい子を落としたってえっっ!?(怒)」…親バカです(^_^;)

今回、サピックスの我が家の校舎では筑駒合格者ゼロでした。先生、貢献できなくてすみません。

喜び勇んで、書類を受け取りに建物に入る人。あの中には入れなかったなあ…。

駅に戻りながら、長男に電話しました。長男、「やっぱりね…」という感じで、言葉少なく返事をして電話を切りました。

「まあ、あの子、ずっと偏差値はあともう一息だったんだもんね…。文化祭も生徒会の引き継ぎも、楽しそうに12月までやってたしね」パパとこれまでを反芻しながら歩きました。「でもチャレンジできたってこと自体、栄誉あることだよね」

長男、これまで頑張りました。家には、インフル対策でお友だちと遊ぶのを我慢したり、テレビやいろんな我慢を一緒にしてくれた下の子どもたちも待っています。

これまでお疲れ様。そして明日からの横浜翠嵐も頑張ろう! 家族5人分のケーキを買って帰りました。

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